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プライベートジム

広島のジム

広島市内を中心にここ1~2年で多くのパーソナルトレーニングジムとフィットネスジムがオープンしており、それぞれのジムの特徴も多様化して参りました。(2018年3月過失)

生活者にとって選択肢が増えることはすばらしいことであり、ハコジムとしても周辺にジムが増えたらお客様が減るかというと全くそういうことではなく、逆にこれまでフィットネスに無縁だった方に、フィットネスの重要に気づくことでニーズそのものがフィットネスジムの数にもまして増加していると実感しています。

トレーニング実施する上で最も重要なことは、トレーニングに自分を合わせるのではなく、自分に合わせたトレーニングをすることです。

成長過程でトレーニング内容も異なってきますのでそれに合わせたジムを選択できる環境が作られつつあるということはすばらしいことだと思います。

日本のフィットネスジムの参加率は長期に渡って3%台と低迷していますが、アメリカにはジムがものすごく沢山あります。

当時私が済んでいた家から車で10分圏内に10件はあり、そのバラエティも様々でした。 そして値段もお手ごろでした。 私の通っていたうちの、Power Houseというジムが$40弱、Lifetimeというジムが$50程度でした。 アメリカから広島に帰ってきた当初にまず驚いたのは、日本におけるジムの少なさです。

当時は広島のジムはJR広島駅近辺に集中していて、住宅街のある広島市郊外には少ないように感じます。 JR向洋駅近辺にはフリーウエイトができるジムは見つけれませんでした。

自宅のある南区の青崎から車で10分圏内にもあることはあったのですが、値段がアメリカの約2倍しました。 そこに見学に行った際は、ほとんどの方がランニングマシーンとバイクをされていました。 私はフリーウエイトがしたかったのですが、大きなフィットネスジムにもかかわらず、フリーウエイトの場所は1人分のスペースしかなく、しかもベテランの方が黙々とされて、待つのも申し訳ないと思い、結局何も出来ませんでした。

他の筋トレ専門のジムも覗いてみたのですが、中にムキムキの方しかいらっしゃらなくて、自分のようなヒョロっとした体だと場違いのようで入るのを躊躇してしまいました。 日本ではフリーウエイトというとボデービルダーとか、スポーツ選手のトレーニングなどがするものというイメージが強くて、普通の人が健康づくりの一環として行うということがあまりないのかもしれません。 私もアメリカのジムに通う前まではそう思っていた一人です。 アメリカで始めて普通のスラっとしたお姉さんがバーベルをもってスクワットやデッドリフトをしているのを見てカッコイイと思いながらも、なんのためにやっているのか最初は疑問でした。

私はアメリカで体調を崩してからその改善の為に生活の中にフィットネスを取り入れ、その中でフリーウエイトのすばらしさを知りました。

しかし帰国していざ広島でやろうとすると、私に最適な場所がなかったのです。 ハコジムは自分と同じような方がいらっしゃるのではないかと考え作ったのがそもそもの発端です。

フリーウェイトトレーニングは素晴らしいトレーニング方法ですので、ハコジムはその良さを広島から発信して参ります。