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プライベートジム

当ジム設立に至る経緯

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大人になるまで私は病気がちでよく学校や仕事を休んでいました。 しかし、管理栄養士である妻のおかげもあり、正しい食事をとるようになり、健康体になることができました。

管理栄養士

また、5年ほどアメリカに住む機会があったのですが、そこで健康に対する姿勢を学びました。 アメリカではエグゼクティブと呼ばれる仕事ができる階層の人たちは地下室やガレージにホームジムを持っていたり、そうでなければフィットネスジムの会員だったりします。 当時の私のイメージではフィットネスジムというとマッチョな人が行く場所というくらいのイメージしか持っていませんでした。 同僚の影響もあり、なんとなくフィットネスジムの会員になりました。   昼休みにフィットネスジムで運動をすることで、午後の仕事がはかどるようになりました。 また、それまでは年に一度は風邪を引いていたのですがフィットネスジムに通い始めてからは風邪をひかなくなりました。 最初は面白さからマシントレーニングばかりしていましたが、トレーナーと話すうちにフリーウェイトが一番効率が良いと知り、フリーウェイトでの筋肉トレーニングがメインの運動となりました。 フリーウェイトによる筋肉トレーニングはマシントレーニングと比べ単調なものです。 しかしやり遂げて帰路に着く際の爽快感はとても気持ちの良いものです。 私は幸福とは健康であることが大前提と考えているので、健康の為にもアメリカで学んだこの運動習慣を一生続けて生きたいと思っています。

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日本に一時帰国した際、色々なフィットネスジムに見学に行きました。 日本ではフリーウェイトトレーニングはそれ程重要視されておらず、フリーウェイトトレーニングに必要なラック、バーベルが置いてあるところがあまりありません。 あったとしても、ムキムキのマッチョな方が使っていることが多く、私のような初級者には敷居が高い上、順番待ちをしてまで使う勇気はなかなか出ませんでした。 であれば、自分で作ってしまおうと考えたのが、当ジムFit life 設立の経緯です。   じつはアメリカのフィットネスジムでもかなりの台数のマシンが並んでいます。

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アメリカでもすべての人が運動に関する正しい知識を持っている訳ではなく、初心者はやはりマシンを使いがちです。 しかし上級者になるとフリーウェイトをメインの運動にしており、そのような方々は定期的に長く通う傾向にあります。 一番効率の良いフリーウェイトに必要な器具は限られています。 当ジムにも設置しているラックとバーベル、ベンチを使用すれば、必要な運動のすべてを行うことができます。 実際、私もアメリカのフィットネスジムでは沢山のマシン類の横を通り過ぎ、ラックの中で大半の時間を過ごしていました。 体幹を補強する為の補足として当ジムに設置しておりますレッグレイズとバックエクステンションのみを使用していました。これらで十分です。   これはアメリカでのプロも指導している様々なトレーナーさん達の意見を聞いて行き着いた結論です。 トレーニング器具には徹底的にこだわり、それらをアメリカで買い揃え、帰国と同時に日本に持って来ました。 トレーニングするのに必要なものは、おしゃれな場所でも、叱咤激励くれる常駐のトレーナーでもなく、必要な器具類と本人の強い意思です。 また、トレーニングは永続的に続ける必要があり、その為には会費をできるだけ抑える必要があります。 そこで通常、ジムの一番で大きな経費である、家賃を可能な限り抑える場所を選定し、 次の経費の人件費を排除することで、プライベートジムでありながらも格安の会費を実現させました。   健康な心身は一朝一夕には得ることができず、単調な方法を継続していく意思の強さが必要です。 会員の皆様には、アメリカで実証され最適かつ高効率のトレーニング方法で健康な心身を培い幸福の人生を送って頂きたいと心より願ってやみません。

Jim Olexa/Sun News  4 col x 3.5 in Lifetime    

↑実際に私が通っていたアメリカのフィットネスジムです