ジム開業前にチェックしておきたい!ジムの立地条件のポイント


3D rendering, dumbbells on the floor in concept fitness room with training equipments in the back
ジムを運営したいと考える皆さんが最初に抱える悩みのひとつにジムの立地があると思います。立地は集客を行う上でとても重要な点です。集客するにあたって人通りの多いところの方が有利ですが、立地が良いところだと利益が出しづらくなるので難しいですよね。そこで、今回はそんな立地から物件選びのポイントまでご紹介します。


会員が集まりやすい立地条件

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会員が集まりやすい立地には主に以下の条件があります。

 

①駅前・繁華街

②商業施設

③郊外のロードサイド


それでは一つずつ見ていきましょう。

 

駅前・繁華街

駅前は、大きな駅やその付近にある場合は集客が大いに考えられますが、郊外の駅前だと大変難しいでしょう。その理由として考えられるのは郊外であればあるほど移動手段が電車ではなく車である場合が多いという点です。そのため、駐車場の無い駅や繁華街は通いづらく集客が難しいということになります。

一方で都心部の駅前や繁華街だと車を利用する方よりも電車で通勤する層が多いことから駅前や繁華街にジムを構えても十分な集客が見込めることになります。

 

②商業施設

対して、都心の郊外でも集客が見込めると考えられるのは商業施設です。商業施設で集客が見込める点として考えられるのは、買い物ついでにふらっと立ち寄れる手軽さだといえるでしょう。

ちょっと運動したい主婦をターゲットにする場合は、郊外の商業施設を検討してみてもいいかもしれませんね。

 

③郊外のロードサイド

こちらはコロナ禍により増加してきたニーズです。これはコロナ禍でリモートワークが減少し、交通機関への利用が減っていることにより、ニーズが増加してきています。

ロードサイドの場合、ポイントはやはり駐車場です。施設規模にもよりますが、130坪程度の物件の場合30台以上が目安となります。コロナ禍という点を考慮するならロードサイドも良いかもしれませんね。



立地を選ぶ時のポイント

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次に立地を選ぶ時のポイントは以下の通りです。

①会員の通いやすさ

②競合環境

③家賃相場

 

1つずつ見ていきましょう。

 

①会員の通いやすさ

これはどの層をターゲットにするかどうかで変わってきます。例えば通勤帰りの社会人をターゲットにしたいのであれば、駅前や繁華街でジムを構える事が重要になってきますし、主婦層をターゲットにしたいのであれば商業施設にジムを構える事が重要になってきます。

また、男女でターゲティングする事も重要になってきます。男性であれば器具の充実が主軸になって来ると思いますが、女性をターゲットにする場合はこれらに加えてアメニティの充実や女性インストラクターの雇用なども重要なポイントになってきます。

自分がどの層にアプローチしたいかを明確にしてから立地を選ぶようにしましょう。

 

②競合環境

競合環境は立地を選ぶ上でとても重要になっていきます。街中にジムを構えたいと思っていてもそこに大手のフィットネスジムが並んでいたら集客はとても難しいですし、逆に競合のいない所にジムを構えても人が居なくて集客が難しい…なんて事も考えられます。

そのため、全く競合がいない所などと考えるのでは無く自分の理想の丁度いいところを考えてみましょう。

 

③家賃相場

皆さんがとても気になるのは家賃の相場ですよね。その地域や場所、テナントに構える場合、賃貸で借りる場合などそれぞれ変わってしまうので一概には言えません。しかし、部屋やテナントを借りる上でランニングコストを抑えるポイントは存在します。今回はそれを見ていきましょう。

まず、家賃交渉はダメもとでも行ってみましょう。特に新築で無い場合は成功する確率が高いです。たとえ1万円でも年間12万円のコストが削減できます。家賃は交渉しないと決して安くなりません。勇気を出して交渉してみましょう。そしてもう一つ大切なのがオーナーに嘘をつかないということです。このポイントは、マンションタイプの賃貸物件でパーソナルジム起業をする方は抑えておきたいポイントです。

マンションタイプの賃貸物件は世の中に数多く存在しますが、事務所可の物件、その中でパーソナルジム可のマンションタイプの賃貸物件はわずかしかありません。事務所可の物件で理想的な間取り、賃料でもパーソナルジムはNGという物件も余裕であります。収益を伸ばして、賃料も忘れず払い続けていても住居用として借りた物件で商業をすれば契約違反になるので立退と言われれば立ち退くしかありません。このような最悪なケースにならない為にも、住居用などの嘘を吐かずにパーソナルジム経営をする物件として契約するようにしましょう。

 

物件選びのポイント

物件の相場を見たところで物件選びのポイントを確認してみましょう。物件選びには以下のポイントがあります。

 

①床の強度

②広さ

③防音性

④その他の設備の充実

 

の4つになります。1つずつ見ていきましょう。 

①床の強度

ダンベル、バーベルなど高重量にも耐えられる必要があります。木造は不安があるので、自然と鉄筋、鉄骨が入っている建物に限定されるでしょう。1平方mあたりの耐荷重がどれくらいあるのかは大事なポイントです。

②広さ

トレーニング機材、設備を置けるだけのスペースが確保されているのかも必要です。間取りなども、それに合わせて見る必要があるでしょう。

 

③防音性

トレーニング中は声やマシンを動かす音など、騒音が発生しやすいです。鉄筋コンクリート造の建物のように、防音性の高い物件であることも、重要な条件と言えます。

 

④その他の設備の充実

シャワールームとトイレは完備で、かつそれぞれ別の部屋になっているか。更衣室のための部屋・スペースはあるかなども重要です。

女性の利用者さんにとっては、こうした設備の充実は安心できる材料にもなります。

また、会員の方の来店手段が車になりがちなエリアで出店するなら、駐車場(駐輪場)があるかどうかもチェックしておきましょう。

 

低コストで運営出来る!ハコジム

今まで色々とジムを開業する上で様々な観点から見てきましたが、金銭面や立地面で難しい、と感じる方も少なく無かったと思います。もう少し低コストでジムが運営できたら…なんて思う方もいらっしゃったと思います。

そんな方にオススメなのがハコジムです。ハコジムは広島を中心に開業した会社で、現在フランチャイズ加盟店を募集しています。ハコジムで募集している方はこのような方々です。

 

・空テナントを活用して新たな事業を検討しているビルオーナー

・新しい分野への挑戦を検討している法人

・コロナ禍に影響されず安定した展開が可能な事業を探している方

・注目・成長産業や革新的な事業モデルを取り入れたいと考えている方

・独立・開業を考えている現役パーソナルトレーナー

ハコジムの1番の特徴は開業コストを一般的なジムの1/10に抑えてさらに無人で安定な収入が見込めるというところにあります。何故そのような仕組みになっているのかひとつずつ見てみましょう。

 

①副業でも経営可能な無人業態

ハコジムは24時間完全無人運営。予約は専用のシステムで自動管理されるのでオーナーによる顧客対応は不要です。 オーナーやスタッフの店舗への常駐も不要ですので副業での経営も可能です。

 

②店舗向けでない物件でも使える独自業態&ウェブ集客力

必要な面積は20坪前後〜、2階以上でも開業可能。本部がウェブ広告などにより会員獲得を支援します。立地だけに頼らない集客力です。

 

③初期投資、ランニングコストを抑えて安定成長

初期投資は一般的なジムの1/10ほど。フランチャイズ加盟金も低額に抑えています。 毎月の人件費はパーソナルトレーナーへの委託費と清掃代のみ。パーソナルトレーナーへの委託費は指導実施時のみ発生するので安心です。

 

④本部の徹底サポート

会員の方からの問い合わせ対応も本部が代行。パーソナルトレーナーの採用も本部にお任せ。 従業員採用や顧客対応の手間がかからないので多店舗展開もスムーズに進められます。


以上となります。これなら少しハードルが下がったと思いませんか?もしフランチャイズによるジム経営が気になる方は是非以下のリンクから詳細を確認してみてください。

 

ハコジム フランチャイズ募集サイト

https://hacogym.jp/fc/