会員ページはこちら

正しくスクワットできない時のエクササイズ

ヒップヒンジとは

ヒップはお尻、股関節のことで
ヒンジは扉を開け閉めするときに使われる金具のことで蝶番と呼ばれます。

ヒップヒンジとはお尻、股関節を蝶番のように動かすエクササイズです。

股関節を使って扉の開閉のような動きをするとイメージして頂けると分かりやすいと思います。

この動きをスクワットなどのトレーニングの前に取り入れると股関節の動きを身体、脳が覚えるので効率よくトレーニングができると思います。

参考記事: スクワットの正しい行い方

スクワットが出来ない人の特徴

  1. 膝がつま先より前に出る→もも前の筋肉がメインで働く

     2.股関節の動きが弱い(固い)

     3.背筋が曲がっている 

etc

など様々です。

修正エクササイズ ヒップヒンジ

 

ポイントとしては身体に股関節の動きを覚えさせること

スクワット(しゃがむ動作)時には膝がメインで働くのではなく股関節(付け根)を使えるようにすることが大切になります。

ヒップヒンジの注意点

  1. 背中が丸まらない

     2.つま先より膝が出ない

まとめ

つま先より膝が出てしまうと前ももに力が入ってしまうので
お尻を後ろに突き出して股関節が使えるようにしましょう。

股関節が使えるようになるとスクワット、デッドリフトでの下半身引き締めの効果は
もっとアップします。

この記事の監修者

小津間勇二

ハコジム エグゼクティブトレーナー。パーソナルトレーナー養成校HUB校長。国家資格 柔道整復師。後進のトレーナーを教育する傍ら、自らも現場に立ち指導に取り組んでいる。